About Us
About
Human Mature
私たちについて
戦略と組織をつなぐ。それが私たちの仕事です。
美しい戦略が現場で動かない。社員の意識は変わったのに行動が続かない。
その間にある「最も困難な領域」に踏み込み、
構想から実行まで、一気通貫で伴走する。
Human Matureは、そのために生まれたコンサルティングファームです。
Our Mission
私たちのミッションは、
組織が持つ本来の力を解き放つこと。
表面的な「衣がえ」ではなく、
価値観レベルからの本質的な変容──
「組織の脱皮」を支援します。
「Human Mature」という社名には、「人と組織が本来持っている可能性を、成熟させる」という想いが込められています。組織は生き物です。成長し、時に停滞し、老化もする。しかし適切な介入があれば、組織は何度でも脱皮し、進化できる。私たちは、その脱皮のプロセスに伴走するパートナーです。
Our Story
Human Matureの原点
代表の本藤は、キャリアの前半を戦略コンサルティングファームで過ごしました。クライアント企業の経営戦略を立案し、緻密な分析に基づいた提言を行う。しかし、ある時気づいたのです。
どれほど正しい戦略も、組織が動かなければ意味がない。
戦略の「質」ではなく、組織の「動かし方」に本質的な課題がある。
その後、グローバル製薬企業のHRBP(人事ビジネスパートナー)として組織の内側に入り込みました。そして2014年、Human Matureを設立。以来12年にわたり経営者として自ら会社を率いながら、150社超の組織変革を伴走してきました。「戦略を描く側」と「組織を動かす側」、そして「経営する側」──すべてを経験したからこそ、見えたことがあります。
多くの組織変革が失敗する原因は、Soft(文化・意識)とHard(制度・業務)のどちらか一方にしか手を打たないこと。文化だけ変えても制度が旧態依然では行動は続かない。制度だけ変えても、人の意識が変わらなければ魂が入らない。
この「偽りの二項対立」を超えるために、2014年にHuman Matureを設立しました。戦略と組織と人事を「つなぐ」──それが私たちの存在意義です。
Our Pillars
Human Matureを形づくる3つの柱
私たちのコンサルティングは、この3つの柱の掛け合わせから生まれています。
Soft × Hard Integration
Soft × Hard
統合型アプローチ
文化・意識(Soft)と制度・業務(Hard)を同時に設計する。どちらか一方では変わらない。両面を動かすから、変革は定着します。この統合型アプローチが、私たちの最大の差別化要因です。
Theory × Practice
学術 × 実践
理論に裏打ちされた方法論
ホフステードモデル、システム思考、アクションラーニング、両利きの経営。国内外の学術的知見を体系的に研究し、150社超の現場で検証してきた独自の方法論。理論があるから再現性がある。
Conception → Execution
構想 → 実行
一気通貫の伴走
美しいレポートを納品して終わりにしません。構想から定着まで同じ船に乗り、三現主義(現場・現実・現物)で組織変革を伴走する。全クライアントの33%と複数年の伴走関係を築いています。
Our Approach
Soft × Hard の統合型アプローチ
『失敗の本質』が指摘するように、日本的組織の停滞は「構造」と「文化」の不整合から生まれています。組織文化を科学的に診断し、戦略・制度・リーダーシップを同時に再設計する。それが私たちのアプローチです。
Human Matureの統合型変革モデル
Soft
組織文化の診断と再設計
パーパス・ビジョンの共創
リーダーシップ開発
チームコーチング
エンゲージメント向上
Hard
人事制度・評価制度の再設計
経営戦略の策定と実装
KPI・BSC・OKRの導入
組織構造の最適化
業務プロセス改革(AI活用含む)
Softだけでは「意識は変わったが行動が続かない」。Hardだけでは「制度は変わったが魂が入らない」。
両面を同時に設計することで、変革は組織の日常になります。
Founder & Principal Consultant
代表コンサルタント
本藤 直樹
Naoki Hondo
株式会社Human Mature
代表取締役
「戦略を描く力」と「組織を動かす力」。
その両方を持つことが、私たちの最大の武器です。
大手戦略コンサルティングファーム等で経営戦略の立案に携わった後、グローバル製薬企業のHRBP(人事ビジネスパートナー)として組織開発の最前線を経験。2014年にHuman Matureを設立し、以来12年にわたり経営者として自ら会社を率いています。
戦略コンサルタント × HRBP × 経営者──この3つの視座を併せ持つからこそ、「戦略は正しいのに組織が動かない」という日本企業に共通する最も本質的な課題に、構想から実行まで一気通貫で踏み込むことができます。
机上の理論ではなく、三現主義(現場・現実・現物)で経営に向き合います。クライアントの経営層と同じ目線で戦略を語り、現場に入り込んで組織の深層構造を読み解く。「評論家ではなく伴走者」──それが私のスタイルです。
CAREER 01
戦略コンサルティングファーム
経営戦略の立案、新規事業開発、M&A戦略など、多業界にわたる戦略コンサルティングプロジェクトに従事。「戦略を描く力」の原点。
CAREER 02
グローバル製薬企業 HRBP
人事ビジネスパートナーとして組織開発・人事制度設計・リーダーシップ開発を主導。「戦略を組織に実装する」難しさと醍醐味を体感。
2014 —
株式会社Human Mature 設立・経営
戦略と組織を「つなぐ」コンサルティングファームとして独立。経営者として12年にわたり自ら会社を率いながら、150社超・30業界の組織変革を伴走。コンサルタント・HRBP・経営者の三位一体のキャリアが、現在のコンサルティングの土台。
Credentials
Our Values
私たちの行動指針
すべてのプロジェクトにおいて、この4つの価値観を貫きます。
三現主義
── 現場・現実・現物から始める
どれほど洗練されたフレームワークも、現場を見なければ意味がありません。必ず現場に入り、現実を直視し、現物に触れることから変革を始めます。
評論家ではなく伴走者
── 同じ船に乗る
美しい分析レポートを納品して終わりにしません。構想から定着まで同じ船に乗り、経営の痛みに寄り添う共創型パートナーシップを貫きます。
二重収穫
── 成果と学習を同時に
すべてのプロジェクトが「事業成果」と「組織能力の向上」の両方を生む設計にします。私たちが去った後も、変革が自走する組織をつくります。
学術的誠実さ
── 「なぜ効くのか」を説明できること
流行りのバズワードに飛びつきません。国内外の学術的知見を体系的に研究し、なぜその方法が有効なのかを論理的に説明できる方法論だけを使います。
Company
会社概要
| 会社名 | 株式会社Human Mature |
|---|---|
| 設立 | 2014年 |
| 代表者 | 本藤 直樹(Naoki Hondo) |
| 事業内容 |
組織変革コンサルティング / 経営戦略コンサルティング / パーパス・ビジョン策定 / リーダーシップ開発 / 人事制度設計 / エグゼクティブコーチング / 社内ビジネススクール / AI × 業務改善 / 組織ドック(組織診断) |
| 対応業界 | 製薬・ヘルスケア、エネルギー、製造、商社・流通、金融、通信・IT、ラグジュアリー・消費財、広告・メディア 他30業界以上 |
| 主な顧客実績 | ANA / JT / 武田薬品工業 / 大幸薬品 / ベーリンガーインゲルハイム / ベクトンディッキンソン / 住友商事 / 伊藤忠商事 / 日産自動車 / ブリヂストン / 中部電力 / コスモエネルギーHD / 三菱HCキャピタル / ADワークスグループ / ボッテガヴェネタ、その他大手・中堅企業多数 |
| 主な資格・認定 | 中小企業診断士 / ホフステード認定ファシリテーター / ビジネスコーチ / ウェルエイジングインストラクター |
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