Human Matureの紹介
ブランドフィロソフィー
Human Matureは、「人と組織の成熟した関係性が、持続可能な成功を創造する」という信念のもとに誕生しました。私たちは、テクノロジーや市場が急速に変化する現代においても、ビジネスの本質は「人」にあると考えています。成熟した個人が集まり、成熟した組織文化を形成することで、真の競争優位性と持続的な成長が実現すると信じています。
ブランド名の由来
「Human Mature」という名称には、二つの重要な意味が込められています。
「Human(人間)」を中心に据え、一人ひとりの潜在能力と尊厳を大切にする姿勢
「Mature(成熟)」という、深い自己理解と他者への共感に基づいた発展的な状態への憧れ
この二つが調和することで、個人も組織も社会も、より豊かで持続可能な未来へと成長していくことができるという私たちのビジョンを表現しています。
パーパス
LOVEの力で、誰もが遊ぶように働ける世界を創る
Human Matureは、「LOVE」―すなわち情熱、好奇心、そして創造的な意思―が、持続可能な社会を築く原動力であると確信しています。
今日、AI、AGI、ASIなどの技術革新により、世界はかつてない速さで進化しています。ルーティン作業はAIに任せられる未来において、真に求められるのは、人間ならではの意思を起点とした創造力や情熱です。
私たちは、個々人が「好き」を追求し、夢中になれる環境で、知識やスキルを自然に磨きながら、価値を創出する好循環 ――「LOVEサイクル」 ――を実現すると信じています。このLOVEサイクルは、まず個人が情熱をもって挑戦することで始まり、その成果が組織内に広がり、さらに地域社会や国全体へと波及します。
アートとサイエンスという二つの学びを融合させた独自の視点で、従来の枠を超えた革新的なコンサルティングと社会課題解決のサービスを展開するHuman Matureは、他の企業とは一線を画す存在です。
また、私たちのコアバリューである「Play Work with Love!」は、仕事においても遊び心と情熱を忘れず、創造的なアプローチを重視することで、深い意義を持った「濃い仕事」を実現するための基盤となっています。
AIが指示通りに動く未来だからこそ、人間の意思と夢中になる力が、より一層重要な価値として求められると考えています。Human Matureは、加速する技術革新の時代においても、あくまで人間の情熱と意思を起点としたLOVEサイクルを通じ、誰もが生き生きと働き、成長し続ける社会の実現に邁進してまいります。
バリュー
Play Work with Love!
Loveから始めよう:Start with Love!
いつだって遊びゴコロを:Forever Playful, Always Joyful!
新しい価値を創造しよう:Create Progress, Not just Products!
誇り高い仕事をしよう:Pride in work, Be professional!
人間として成熟しよう:Mature as Humans!
アンラーン&サステナブル:Unlearn for Sustainable Growth!
企業概要
会社名
株式会社Human Mature
(英語名:Human Mature Corporation)
代表
本藤 直樹
創業
2005年
設立
2014年4月7日
決算
3月
主な事業内容
パーパス、ビジョン、ミッション、バリューの策定・浸透に関するコンサルティング
経営戦略、マーケティング戦略に関するコンサルティング
財務戦略に関するコンサルティング
人材開発(熟成)、組織開発(熟成)に関するコンサルティング
社内MBAプログラム等、各種ビジネスセミナーの企画・運営
所在地
〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-63
主要取引先
全日本空輸株式会社、武田薬品工業株式会社、株式会社ブリヂストン、コスモエネルギーホールディングス株式会社、ベーリンガーインゲルハイム、KDDI株式会社、株式会社西友、伊藤忠商事株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パーソルホールディングス株式会社、TOTO株式会社、東京ガス株式会社、アサヒビール株式会社、中部電力株式会社、株式会社ボッテガ・ヴェネタジャパン、スウォッチ グループ ジャパン 株式会社、株式会社 SABON Japan、株式会社ADKホールディングス、株式会社ベネッセコーポレーション、住友商事株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社グリーンフィールド・オーバーシーズ・アシスタンス、株式会社ADワークスグループ 他
代表メッセージ
【Human Matureの歩みと未来への約束】
私は2014年4月、株式会社Human Matureを創業して以来、企業とその人材の真の成長支援を使命として、十数年間にわたり数多くの現場で成果を積み上げてまいりました。アクセンチュアなどの大手コンサルティングファームでの事業戦略、マーケティング戦略、新規事業開発をはじめとする経験と、武田薬品工業における経営企画や組織開発、人材育成の実践が、今日のHuman Matureの基盤となっています。
また、私自身は工学部で培ったサイエンスの視点(工学士)と、芸術学部で磨いたアートの感性(芸術学士)―すなわち、アートとサイエンスの両輪で経営を捉える―という独自のバックグラウンドを持っています。この融合した視点が、常識にとらわれない革新的なアプローチや問題解決に生かされ、クライアントにとって新たな価値創造を実現する原動力となっています。
【実績と具体的なアプローチ】
私たちが掲げる「Love理論」を軸としたデザイン経営・アート経営コンサルティングは、単なる理念にとどまらず、実績ある手法として多岐にわたる業界―大手通信キャリア、大手製薬企業、製造業、金融など―において、企業理念の浸透、新規プロダクト開発、組織改革、人材アセスメントなど具体的な支援を提供してまいりました。これにより、クライアント企業は持続可能な成長と真の企業価値の向上を実現し、その成果は多くのお客様、パートナー、そして社員の信頼によって支えられています。
さらに、芸術大学でアートを学び、「アート×ビジネス」の視点から社会課題解決に取り組む中で、中小企業診断士、ビジネスコーチ(CTP)、ホフステードセンター認定ファシリテーター、DDI認定ファシリテーター、EQプロファイラーなど多彩な資格を取得。理論と実践を融合させた具体的なソリューションで、日本社会をよりヘルシーに、そして持続的な成長へと導くための取り組みを進めています。
【「Give」の精神が導く実践】
幼少期に抱いた「死」への漠然とした恐怖が、やがて「与える」ことの意義に気づく原点となりました。時間、知恵、エネルギーを惜しみなく“Give”することで、企業が内面から変革を遂げ、組織や人材が成長する―その信念のもと、私たちはお客様の夢や目標に寄り添い、具体的な戦略と実行支援を提供してきました。
【これからの10年へ】
これまでの試行錯誤と実績を礎に、これからの10年はさらに多様な個性と革新的なアプローチを融合させ、クライアントと共に新たな価値を創造していく所存です。工学と芸術という両面の知見を活かしながら、人・組織の真の成熟を追求し、企業価値の向上と社会課題の解決に寄与する―それが私たちの約束です。
信頼されるパートナーとして、今後も全力で挑戦を続けるHuman Matureに、どうぞご期待いただくとともに、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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